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CacheBuster — final class, package jp.naggg.net
SWF が外部の SWF や XML を読込む場合、通常はキャッシュから読込みます. その場合、"test.xml?123456789" と乱数をつけることで対応しますが、 ローカル環境に限って読込めなくなります(ローカルのSWFがローカルのデータを相対パスで読込む場合). このクラスは、リモートでもローカルでも対象ファイルを読込むことを可能にしています.
CacheBuster() — Constructor, class jp.naggg.net.CacheBuster
コンストラクタ. 直接呼び出すことはできません.
calculate(evt:flash.events:Event) — method, class jp.naggg.framework.Progress
EnterFrameで呼び出され計算を行います.
Camera2D — class, package jp.naggg.effects
二次元空間でのカメラ. X座標・Y座標とズームにより、2.5次元の演出を行うことができます. 初期設定で与えたステージオブジェクトの座標とスケールをいじるので、 外部から操作しないようにする点に注意してください.
Camera2D(cameraStage:flash.display:DisplayObject, centerX:Number, centerY:Number) — Constructor, class jp.naggg.effects.Camera2D
cameraStage — Property, class jp.naggg.effects.Camera2D
カメラを向けているステージとなる表示オブジェクト
cameraStageAddedToStageHandler(evt:flash.events:Event) — method, class jp.naggg.effects.Camera2D
cameraStageEnterFrameHandler(evt:flash.events:Event) — method, class jp.naggg.effects.Camera2D
変形の監視
cameraStageOrgX — Property, class jp.naggg.effects.Camera2D
cameraStageOrgY — Property, class jp.naggg.effects.Camera2D
cameraStageRemovedFromStageHandler(evt:flash.events:Event) — method, class jp.naggg.effects.Camera2D
capture(rootObject:flash.display:DisplayObject) — method, class jp.naggg.effects.StageCapture
現在表示されているステージのキャプチャを取ります. 生成された StageCapture インスタンスが表示リストに入っているか分からないのでらないので、 root 及び stage を識別するために root を引数で渡してやる必要があります. 指定しない場合は、自身の root プロパティからになりますが、その場合、エラーが発生することもあります. また、この動作により、直前のキャプチャ画像は破棄されます.
captureOnResize — Property, class jp.naggg.effects.StageCapture
ステージリサイズ時にキャプチャを行うか
_centerX — Property, class jp.naggg.effects.Camera2D
画面中央基準にするためのX座標の差分
centerX — Property, class jp.naggg.effects.Camera2D
cameraStage自身の座標系から見たカメラの中心x座標、例えば横幅1000pxで左上基準のインスタンスで、中心に配置したい場合は、500を指定します.
_centerY — Property, class jp.naggg.effects.Camera2D
画面中央基準にするためのY座標の差分
centerY — Property, class jp.naggg.effects.Camera2D
cameraStage自身の座標系から見たカメラの中心y座標、例えば縦幅600pxで左上基準のインスタンスで、中心に配置したい場合は、300を指定します.
change — Event, class jp.naggg.controls.ParameterController
スライダーの値が変更された場合に送出されるイベントです.ただし、このコンポーネントをステージに配置していないと発信されません.
checkAvailableDeviceFont(fontNames:Array, altFontName:String) — Static Method , class jp.naggg.utils.TextUtil
デバイスフォントとして利用可能なフォントをチェックし、あればそのフォント名を返します. チェック対象には複数のフォント名を渡すことができ、先頭のものが含まれていればその後は評価されません. なお、Flash でいうデバイスフォントとは、装置に組み込まれたフォントのことで、 すなわち、ユーザーマシンにインストールされているフォントを意味しています。 これまで "_ゴシック", "_等幅", "_明朝" のみがデバイスフォントと思っていましたが、認識間違いでした. このメソッドでは、インストールされているデバイスフォントから最適なものを返します. 設定するのはデバイスフォントなので、アルファなどの調整は可能ですが、TextField の回転などの操作は行うことができません. その場合は、ビットマップ化するなど別の手法の採用が必要となります.
clamp(number:Number, min:Number, max:Number) — Static Method , class jp.naggg.utils.MathUtil
数値を範囲内におさめます.
clear() — method, class jp.naggg.effects.LineDrawer
カンバスの描画のクリアを行います. カンバス情報も破棄されます.
clearAllTargets() — Static Method , class jp.naggg.ui.MouseStay
登録されている対象を全てクリアします.
clearTarget(target:flash.display:InteractiveObject) — Static Method , class jp.naggg.ui.MouseStay
対象をクリアします.
clone() — method, class jp.naggg.data.Page
インスタンスを複製します.
clone() — method, class jp.naggg.data.StageSize
同じプロパティを持つインスタンスを返します.
clone() — method, class jp.naggg.effects.ColorBrightness
インスタンスを複製します.
clone() — method, class jp.naggg.effects.ColorLuminance
インスタンスを複製します.
clone(borderFilter:flash.filters:GlowFilter) — Static Method , class jp.naggg.filters.BorderFilterFactory
BorderFilterの複製を返します.
clone() — method, class jp.naggg.geom.ColorMatrix
インスタンスを複製します.
clone(array:Array, useDeepClone:Boolean) — Static Method , class jp.naggg.utils.ArrayUtil
引数で渡された配列をコピーします. 2番目の引数を指定することで浅いコピーか深いコピーかを指定することができます. もとの配列に格納する値が Number や String などのプリミティブ型の場合は浅いコピーで問題はありませんが、 複合データ型は実体が複製されずにその参照が複製されます. 複合データの中身までコピーしたい場合は深いコピーを指定して下さい.
clone(obj:any) — Static Method , class jp.naggg.utils.ObjectUtil
引数で渡されたオブジェクトをコピー(深いコピー)します.
cloneCSV() — method, class jp.naggg.net.CSVLoader
CSV のデータを複製した多重配列を返します.ByteArray による複製を行います.
cloneTextFormat(tf:flash.text:TextFormat) — Static Method , class jp.naggg.utils.TextUtil
TextFormatの複製を作成し返します.
ColorBrightness — class, package jp.naggg.effects
flash.geom.ColorTransformクラスを拡張して輝度を調節する、ショートカットなくラスです. 輝度は -255 ~ 255 の値を取り、-255で黒、+255で白、となります. Flash IDE 上で、[フィルタ] → [カラー調整] → [明度] による 操作と同じものを渡します(フィルタ単体では -100 ~ +100 による設定まで). なお、ここでは、明度を luminance、輝度を brightness と 区別している点に注意してください. (明度は乗数とオフセット値をともに変更するものですが、  輝度はオフセット値のみを変更するものです.)
ColorBrightness(value:Number) — Constructor, class jp.naggg.effects.ColorBrightness
コンストラクタ.
colorize(rgb:uint, amount:Number) — method, class jp.naggg.geom.ColorMatrix
特定色で着色します.
ColorLuminance — class, package jp.naggg.effects
flash.geom.ColorTransformクラスを拡張して明度を調節する、ショートカットなクラスです. 明度は -100% ~ 100% で指定され、-100%で黒、+100%で白、となります. Flash IDE 上で、[プロパティ] → [カラー] → [明度] による操作に相当します. 上記パーセント指定のため、プロパティとしては、-1.0 ~ +1.0 で指定を 行う点に注意してください. なお、ここでは、明度を luminance、輝度を brightness と 区別している点にも注意してください. (明度は乗数とオフセット値をともに変更するものですが、  輝度はオフセット値のみを変更するものです.)
ColorLuminance(value:Number) — Constructor, class jp.naggg.effects.ColorLuminance
ColorMatrix — Dynamic Class, package jp.naggg.geom
ColorMatrixFilter で扱う 5 x 4 の行列を表現するクラスです. Array を拡張しており、0~19までのインデックスに行列の各要素を代入し計算します. なお、本クラス作成には多大なる資料を参考にしています(いいとこどり). TODO transformColor の精度
ColorMatrix(... rest) — Constructor, class jp.naggg.geom.ColorMatrix
ColorUtil — class, package jp.naggg.utils
カラーユーティリティ
ColorUtil() — Constructor, class jp.naggg.utils.ColorUtil
静的クラスなのでインスタンスを作りません.必ずエラーを返します.
complete — Event, class jp.naggg.ui.TextInputEnd
連続したテキスト入力を終えさらにテキスト変更があったときに配信されるイベントです.
completeHandler(evt:flash.events:Event) — method, class jp.naggg.framework.Progress
すべてのロードを終えたとき.
completeHandler(evt:flash.events:Event) — method, class jp.naggg.net.CSVLoader
CSV 読込み完了時の内部処理、最高の優先度で登録されます.
concat(matrix:jp.naggg.geom:ColorMatrix) — method, class jp.naggg.geom.ColorMatrix
行列と行列を結合します. 引数で渡された ColorMatrix インスタンスと自身とを結合します. 数学的に言えば、行列の積を行い、対象を右からかけることと一致します.
coordinate — Property, class jp.naggg.data.StageSize
座標基準となる DisplayObject の名前.getInfo() で指定がなかった場合、"global" となります.
copyPosition(displayObject:flash.display:DisplayObject, sourceDisplayObject:flash.display:DisplayObject, setRotation:Boolean, setScale:Boolean) — method, class jp.naggg.data.PositionRemainder
対象表示オブジェクトの位置情報を、記録されているソース元表示オブジェクトと同じに設定します. このメソッドを利用することで、2つの表示オブジェクトの座標を変更することが可能です.
create(color:uint, alpha:Number, width:Number, inner:Boolean) — Static Method , class jp.naggg.filters.BorderFilterFactory
GlowFilter インスタンスを拡張した境界線フィルタを生成します.
create(url:String, useTimestamp:Boolean, paramName:String) — Static Method , class jp.naggg.net.CacheBuster
引数で渡されたURLに対し、キャッシュを防止する文字列を追加します. 追加する文字列は、タイムスタンプ(ミリ秒、14桁)か10桁の乱数を選択できます.デフォルトは前者になります.
CSVLoader — class, package jp.naggg.net
CSV を読み込み、解析を行うクラスです. flash.net.URLLoader を継承しており、通常の URLLoader と同じようにアクセスを行います. また、イベントも同様のものを伝播するよう設計しています.
CSVLoader(request:flash.net:URLRequest, delimiter:String, parseSpeed:int) — Constructor, class jp.naggg.net.CSVLoader
CSVLoader オブジェクトを生成します.
currentCharIndex — Property, class jp.naggg.effects.TypeWriter
現在アニメーションをしているテキストが何文字目かを返します.
currentPage — Property, class jp.naggg.data.Page
表示ページ番号.値を変更するとインスタンスのその他プロパティが更新されます.
cursor — Static Property, class jp.naggg.ui.MouseAppearance
マウスカーソルの状態を設定します. 設定可能な値は flash.ui.MouseCursor のどれかとなります. 連続で呼び出されたときに画面のチラつきをおさえるための措置を加えています.
A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K  L  M  N  O  P  Q  R  S  T  U  V  W  X  Y  Z