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| Page — class, package jp.naggg.data |
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要素(配列)のページング処理計算を担当するクラス.
ページセットにも対応しています.
インスタンスを生成してそのプロパティにアクセスすることで利用しますが、
currentPage などの一部プロパティは設定することができ、
設定する度にそのほかのプロパティが上書きされます.
なお、Perlの同名のモジュールを参考としています.
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| Page(totalEntries:uint, entriesPerPage:uint, currentPage:uint, pagesPerSet:uint) — Constructor, class jp.naggg.data.Page |
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| pagesInSet — Property, class jp.naggg.data.Page |
| 現在のページセットに含まれるページ数. |
| pagesPerSet — Property, class jp.naggg.data.Page |
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1セットあたりのページ数.
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| ParameterController — class, package jp.naggg.controls |
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パラメータ確認用のスライダー.
主に、モック作成に利用します.
連続値を取る数値パラメータ制御だけでなく、
不連続な値(たとえば整数)のパラメータを設定することもできます.
後者の場合、コンストラクタで interval を設定します.
そこは fl.controls.Slider を参考にしてみました.
フルスクラッチでユーザビリティの改善やキーボードーでの操作をサポートしていますが、
デザインや原案は、さくーしゃ先生でございます.ありがとうございましたー.
また、変更点として、タブでのフォーカス遷移や、←→キーボードでのサム操作などがあり、
多少は使いやすくなっている、はずです.
完全に俺俺ユーティリティとして開発していて、
コンストラクタでイベントハンドラを渡すことができたり、
一括で座標指定と addChild() ができる ParameterController.alignInstances() などもあります.
なお、弱点として、パラメータの値の表示が少しおかしいときがあったりします.モック用なので、気にしない.
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| ParameterController(name:String, value:Number, minimum:Number, maximum:Number, interval:Number, changeHandler:Function) — Constructor, class jp.naggg.controls.ParameterController |
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コンストラクタ.
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| parseAllLines() — method, class jp.naggg.net.CSVLoader |
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まるっとパースして data プロパティに反映します.
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| parseComplete — Event, class jp.naggg.net.CSVLoader |
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parseCSV() でのパースが完了した時に送出されます.
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| PARSE_COMPLETE — Constant Static Property, class jp.naggg.net.CSVLoader |
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| parseCSV(source:String, delimiter:String, parseSpeed:int) — method, class jp.naggg.net.CSVLoader |
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CSVの文字列をパースを二重配列を生成します.
生成されたデータは、data プロパティよりアクセスが可能となります.
例)data[0][0]
また、パースは対象文字列が大きいほど処理に時間を要しますので、
parseSpeed で一度のパースで処理する行の数を指定することで遅延パースをかけることができます.
パース完了時に、CSVLoader.PARSE_COMPLETE イベントを配信します.
行ごとの遅延パースは可能ですが、改行コードの統一(\n)はその前に実行されるので、
あらかじめ取り込むデータの改行コードを "\n" に統一しておくと処理が一層早くなります.
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| parsedData — Property, class jp.naggg.net.CSVLoader |
| パース実行中に扱う、一時データ格納先、パース後は null になります. |
| parseInit — Event, class jp.naggg.net.CSVLoader |
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parseCSV() によるパースが開始した時に送出されます.
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| PARSE_INIT — Constant Static Property, class jp.naggg.net.CSVLoader |
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| PARSE_INTERVAL — Constant Static Property, class jp.naggg.net.CSVLoader |
| パースを実行するタイマーの間隔です.parseSpeed の値で 0 以下を指定した場合に有効となります. |
| parseProgress — Event, class jp.naggg.net.CSVLoader |
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parseCSV() での遅延パースを行う場合、一定間隔ごとに送出されます.
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| _parseProgress — Property, class jp.naggg.net.CSVLoader |
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| parseProgress — Property, class jp.naggg.net.CSVLoader |
| パースの進捗、0 ~ 1 の値をとります. |
| PARSE_PROGRESS — Constant Static Property, class jp.naggg.net.CSVLoader |
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| parseSpeed — Property, class jp.naggg.net.CSVLoader |
| パース速度、PARSE_INTERVAL ごとにパースする CSV の行数です.0 を指定するとすべてをパースします. |
| parseTimer — Property, class jp.naggg.net.CSVLoader |
| 遅延パースタイマー. |
| parseTimerTimerCompleteHanlder(evt:flash.events:TimerEvent) — method, class jp.naggg.net.CSVLoader |
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遅延パースのメインロジック
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| pause() — method, class jp.naggg.effects.TypeWriter |
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アニメーションを一時停止します.
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| pause — Event, class jp.naggg.framework.PauseManager |
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| pause() — method, class jp.naggg.framework.PauseManager |
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ポーズが可能な場合、ポーズを実行します.
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| PAUSE — Constant Static Property, class jp.naggg.framework.PauseManager |
| ポーズイベント定数 |
| PauseManager — class, package jp.naggg.framework |
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一時停止状態を管理するクラス.複雑な連携でも応用が可能なようにシングルトンを実装しています.
特徴としては、一時停止ができない状態を設けることが可能で、
一時停止不可能状態で pause() が呼ばれたとき、enabled = true となるタイミングで自動で pause() されます.
その複雑なフラグ管理をこなすクラスです.
また、表示部分は担当せず、イベントの受け手で管理を行います.
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| PauseManager() — Constructor, class jp.naggg.framework.PauseManager |
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| play() — method, class jp.naggg.effects.TypeWriter |
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アニメーションを開始します.
現在アニメーションを行っている場合は無視します.
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| points — Property, class jp.naggg.effects.LineDrawer |
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座標情報
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| popupWindow(url:String, width:any, height:any, windowName:String, option:String, blockMessage:String) — Package Function, jp.naggg.net |
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JavaScriptのポップアップで指定URLを開きます.
横幅・縦幅を指定が可能で、またポップアップは必ず上下左右の中央になります.
昔は実行コードも ActionScript 内で匿名関数を記述していましたが、
IE8 では window.innerWidth が取得できない不具合があり、JSと通信するようにしました.
互換性として、JSがない場合でも稼動できるようにしています.
ですが、なるべくJSと併用するよう心がけてください(戻り値がJS併用かAS単体かで異なるため).
また、ポップアップブロックの挙動はブラウザによって異なり、2010/10/09 現在、Safari 対策はされています.
一方で最新の Chrome や Opera はブロック時に false を返さない仕様のため異なる挙動となります.
きちんとしたブラウザを作ってくれ・・・
TODO Windows Chrome でポップアップブロックが分かりづらい現象(ブラウザバグ)
http://level0.kayac.com/2010/09/chrome_popup.php
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| PositionRemainder — Dynamic Class, package jp.naggg.data |
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| PositionRemainder(... rest) — Constructor, class jp.naggg.data.PositionRemainder |
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| previousPage — Property, class jp.naggg.data.Page |
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現在の表示ページ番号の前のページ番号.
前のページが存在しない場合(表示ページ番号と最小ページ番号が同じ場合)0を返します.
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| print — Static Property, class jp.naggg.printing.SWFPrint |
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プリント関数、外部より具体的な関数を指定することができます.
デフォルトでは stage の表示領域を印刷する関数が実行されます.
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| progress — Property, class jp.naggg.effects.LineDrawer |
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進捗を 0 ~ 1 で指定し直線を描きます.
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| Progress — Dynamic Class, package jp.naggg.framework |
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ローディングの進捗表示アニメーションを行うクラスです.
(MVCで言うところの V のみを担当し、MとCは別で管理してください)
オプションで速度摩擦や最大速度の指定が可能ですので、
実際のローディング状況とズレた、「滑らかな」アニメーションを作れます.
外部からの指定は、読込にあわせて targetValue のみを設定すればOKです.
このクラス単体での使用(Flash IDE から基本クラスに設定)も考えて、
柔軟に記述ができるように動的クラスとして定義しています.
最適な使い方は、サブクラスを作り、そのイベントハンドラのオーバーライドを行う方法です.
TODO stop() や reset() の実装?
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| Progress(friction:Number, maxSpeed:Number, ignoreFrictionValue:Number) — Constructor, class jp.naggg.framework.Progress |
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| progressHandler(evt:flash.events:ProgressEvent) — method, class jp.naggg.framework.Progress |
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ロードの進捗中.
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