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randomInteger(min:int, max:int) — Static Method , class jp.naggg.utils.MathUtil
ランダムな整数を返します.戻り値の範囲は引数で指定することができます. 両端の値を含むという点で、Math.floor(Math.random()) とは異なることに注意してください.
RedrawRegion — class, package jp.naggg.utils
再描画ユーティリティ. デバッガの FlashPlayer では「再描画領域を表示」から再描画領域が赤い線で囲まれます. その線はしばらく画面に残ったままとなり、 しばらくするとクリアされたり、されなかったりします. 場合によっては、画面全体が再描画されているにも関わらず、赤線の位置に変化がなく、 パッと見で変化がないように感じます. このクラスを使えば、再描画領域の線の色を常に変化させることが可能なので、 描画領域を詳しくすることができます(線の色は細かく指定することも可能). 有効・無効の切替は以下で行うことができます. ・コンテクストメニュー ・ショートカット Ctrl+Alt+Space ※Altキーは押下のタイミングに注意が必要 最後に、このクラスの使用はデバッガ版の FlashPlayer に限られますが、 通常版であってもコンテクストメニューに表示されるので、 充分に注意を払ってください.
RedrawRegion() — Constructor, class jp.naggg.utils.RedrawRegion
静的クラスなのでインスタンスを作りません.必ずエラーを返します.
remove(displayObject:flash.display:DisplayObject) — method, class jp.naggg.data.PositionRemainder
位置情報を保持する表示オブジェクトを削除します. 内部的には delete によるキーの削除なので、外部から delete することでも可能です.
removeEmptyLine() — method, class jp.naggg.net.CSVLoader
data プロパティに格納すべき多重配列の最後のデータが空であれば削除します.
render() — method, class jp.naggg.effects.Camera2D
描画の実行(プロパティの更新)
reset() — method, class jp.naggg.controls.ParameterController
パラメータの値をデフォルト値に戻します. デフォルト値は、コンストラクタで設定した値となります.もちろん、値に変更があれば、Event.CHANGE が配信されます.
reset() — method, class jp.naggg.controls.ScrollBar
設定した内容をリセットします. リセットを行うものの、scrollee のデフォルトの高さは scrollRect の都合上、 すぐには取得することができません. その場合、コントローラー側での変数保存などの処理を行う必要があります.
reset() — method, class jp.naggg.framework.Progress
リセットします.その際、onStart が実行されます.
reset() — method, class jp.naggg.ui.TextInputEnd
リセットを行います. プロパティの開放やリスナーの削除などを行います. TextInputEnd インスタンスを破棄する場合、事前に必ず呼び出してください.
resume — Event, class jp.naggg.framework.PauseManager
resume() — method, class jp.naggg.framework.PauseManager
ポーズが可能な場合で、ポーズ中なら解除します. ポーズしていない場合でも解除を行うので、フローが少し複雑です.
RESUME — Constant Static Property, class jp.naggg.framework.PauseManager
解除イベント定数
right — Property, class jp.naggg.data.StageSize
画面の右端x座標.getInfo() メソッドで取得した瞬間の値なので、更新する際には再度 getInfo() を用います.
rotate(bitmapData:flash.display:BitmapData, rotation:Number) — Static Method , class jp.naggg.utils.BitmapDataUtil
ビットマップの回転を行います. ただし、対応しているのは、0, 90, 180, 270, 360, -90, -180, -270 と 90 の倍数に限っており、 30度や45度などの角度には対応しません.その場合はエラーを投げます.
rotateRepetitiveBmd(bmd:flash.display:BitmapData, rotation:Number, width:uint, height:uint, smooth:Boolean) — Static Method , class jp.naggg.utils.BitmapDataUtil
繰り返し用に使える画像(テクスチャ画像など)を、 画像中央を維持して回転させます. その際、回転に伴って長方形からはみ出る領域が存在しますが、 そこではあらかじめ繰り返しで塗りつぶしておきます. 微妙な感じのメソッドですが、案の定ただのショートカットです.
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