Classes
 ClassDescription
 Camera2D 二次元空間でのカメラ. X座標・Y座標とズームにより、2.5次元の演出を行うことができます. 初期設定で与えたステージオブジェクトの座標とスケールをいじるので、 外部から操作しないようにする点に注意してください.
 ColorBrightness flash.geom.ColorTransformクラスを拡張して輝度を調節する、ショートカットなくラスです. 輝度は -255 ~ 255 の値を取り、-255で黒、+255で白、となります. Flash IDE 上で、[フィルタ] → [カラー調整] → [明度] による 操作と同じものを渡します(フィルタ単体では -100 ~ +100 による設定まで). なお、ここでは、明度を luminance、輝度を brightness と 区別している点に注意してください. (明度は乗数とオフセット値をともに変更するものですが、  輝度はオフセット値のみを変更するものです.)
 ColorLuminance flash.geom.ColorTransformクラスを拡張して明度を調節する、ショートカットなクラスです. 明度は -100% ~ 100% で指定され、-100%で黒、+100%で白、となります. Flash IDE 上で、[プロパティ] → [カラー] → [明度] による操作に相当します. 上記パーセント指定のため、プロパティとしては、-1.0 ~ +1.0 で指定を 行う点に注意してください. なお、ここでは、明度を luminance、輝度を brightness と 区別している点にも注意してください. (明度は乗数とオフセット値をともに変更するものですが、  輝度はオフセット値のみを変更するものです.)
 LineDrawer 直線を描くクラス. 折れ線を描くときに便利です.もちろん、曲線にはまったく対応してません!うへぇ・・・
 StageCapture 再生中のステージのキャプチャ、Bitmap、BitmapData を所有する表示オブジェクトです. Sprite を継承しているのは、マウス判定を有効としているためで、 たとえば、ステージをキャプチャした一時停止状態を作る際に、 root の最上部に addChild することで画面全体のマウスを殺すことができます.
 TypeWriter 文字が一文字ずつ表示されるアニメーションクラス. RPGなどでテキストが表示されるエフェクトです. HTMLテキストの場合、その中のテキストでアニメーションを行い、 アニメーション完了時にHTMLテキストに変換を行います. 同様に、StyleSheet を設定されているテキストの付与には appendText() を基本使っていますが、 StyleSheet を適用したテキストには使えないので注意が必要で、 その場合、なるべく StyleSheet を使わないデフォルトの状態でも 表示に差異がないようにする必要があります. TODO イベント設定のところ