Functions
 FunctionDescription
 popupWindow JavaScriptのポップアップで指定URLを開きます. 横幅・縦幅を指定が可能で、またポップアップは必ず上下左右の中央になります. 昔は実行コードも ActionScript 内で匿名関数を記述していましたが、 IE8 では window.innerWidth が取得できない不具合があり、JSと通信するようにしました. 互換性として、JSがない場合でも稼動できるようにしています. ですが、なるべくJSと併用するよう心がけてください(戻り値がJS併用かAS単体かで異なるため). また、ポップアップブロックの挙動はブラウザによって異なり、2010/10/09 現在、Safari 対策はされています. 一方で最新の Chrome や Opera はブロック時に false を返さない仕様のため異なる挙動となります. きちんとしたブラウザを作ってくれ・・・ TODO Windows Chrome でポップアップブロックが分かりづらい現象(ブラウザバグ) http://level0.kayac.com/2010/09/chrome_popup.php
Classes
 ClassDescription
 CacheBuster SWF が外部の SWF や XML を読込む場合、通常はキャッシュから読込みます. その場合、"test.xml?123456789" と乱数をつけることで対応しますが、 ローカル環境に限って読込めなくなります(ローカルのSWFがローカルのデータを相対パスで読込む場合). このクラスは、リモートでもローカルでも対象ファイルを読込むことを可能にしています.
 CSVLoader CSV を読み込み、解析を行うクラスです. flash.net.URLLoader を継承しており、通常の URLLoader と同じようにアクセスを行います. また、イベントも同様のものを伝播するよう設計しています.
 FontLoader 特定のフォントを埋め込んだ外部SWFを読込み、設定を行います. flash.display.Loader を継承しており、通常の Loader と同じようにアクセスを行います. また、イベントも同様のものを伝播するよう設計しています.
 GoogleAnalyticsConnector GoogleAnalytics を Flash から実行するためのクラスです. シングルトンパターンを利用しているためインスタンス取得には注意してください. このクラスは GoogleAnalytics との連動を可能としますが、 新旧どちらのコードも設定が可能となっています. これは、JavaScript 側のトラック実行関数を、tracker プロパティより、 任意の関数名を指定することができますからです. なお、ExternalInterface との連携上、ブラウザのバージョンには注意が必要です. 以下は Adobe のヘルプページからの抜粋になります. Win IE 5.0, 5.5, 6.0, 7.0 Win, Mac Netscape 8.0 Win, Mac Mozilla 1.7.5 Win, Mac Firefox 1.0 Mac Safari 1.3 Win, Mac Opera 9.0
 SoundLoader 特定の音声データを埋め込んだ外部SWFを読込み、設定を行います. flash.display.Loader を継承しているので、APIもイベントも同様に扱うことができます. また、アセットの単体テストを行うためのAPIも用意しています.