Classes
 ClassDescription
 MouseAppearance マウス表示全般を管理するクラスです. 主に、Mouse.show() および Mouse.hide() および Mouse.cursor を行うためのラッパークラスです. ただ、いづれのメソッドも少し物足りなく、  ・Mouse.hide() していても、Mouse.cursor を設定すると表示される  ・Mouse.hide() が可能なのは MouseCursor.AUTO のときのみ  ・表示状態を返すフラグがない  ・メソッドを連呼した場合、ブラウザ上でマウスカーソルが点滅する などの問題点があります(Windows 用 FlashPlayer 10.0.22 および 10.0.32 で確認). このクラスはそれらを解消するために設けました. 注意点としては Mouse クラスを監視できるイベントがないため、 このクラスを用いた場合は、Mouse クラスを使わずに MouseAppearance クラスを一貫して使う必要があります.
 MouseObserver マウスカーソルを観測するクラスです. ステージに追加された時から自身の parent のマウス速度と停止を観測します.
 MouseStay マウスのロールオーバーでツールチップを表示させたい場合、 その DisplayObject に一定時間留まった後に表示させることがあります. 例えば、ツールチップなどが挙げられます. このクラスをそれを簡易に実装できるようにしています.
 TextInputEnd TextField や TextInput・TextArea コンポーネントのインスタンスへの テキスト入力に対して、連続した入力の終了を監視するクラスです. このクラスにより、少しリッチなUIを作ることができるかもしれません. 監視レベル(遅延時間)は制御することができます.