Packagejp.naggg.utils
Classpublic class TextUtil
InheritanceTextUtil Inheritance Object

テキストユーティリティ(&フォントユーティリティ)



Public Methods
 MethodDefined By
  
静的クラスなのでインスタンスを作りません.必ずエラーを返します.
TextUtil
  
checkAvailableDeviceFont(fontNames:Array, altFontName:String = _等幅):String
[static] デバイスフォントとして利用可能なフォントをチェックし、あればそのフォント名を返します. チェック対象には複数のフォント名を渡すことができ、先頭のものが含まれていればその後は評価されません. なお、Flash でいうデバイスフォントとは、装置に組み込まれたフォントのことで、 すなわち、ユーザーマシンにインストールされているフォントを意味しています。 これまで "_ゴシック", "_等幅", "_明朝" のみがデバイスフォントと思っていましたが、認識間違いでした. このメソッドでは、インストールされているデバイスフォントから最適なものを返します. 設定するのはデバイスフォントなので、アルファなどの調整は可能ですが、TextField の回転などの操作は行うことができません. その場合は、ビットマップ化するなど別の手法の採用が必要となります.
TextUtil
  
cloneTextFormat(tf:TextFormat):TextFormat
[static] TextFormatの複製を作成し返します.
TextUtil
  
enumerateFontNames(enumerateDeviceFonts:Boolean = false):Array
[static] フォントの名前の一覧を返します.内部的に、Font.enumerateFonts() を使っています.そのフォーマット用のメソッドです.
TextUtil
Constructor Detail
TextUtil()Constructor
public function TextUtil()

静的クラスなのでインスタンスを作りません.必ずエラーを返します.


Throws
Error — #2012: TextUtil クラスをインスタンス化することはできません。
Method Detail
checkAvailableDeviceFont()method
public static function checkAvailableDeviceFont(fontNames:Array, altFontName:String = _等幅):String

デバイスフォントとして利用可能なフォントをチェックし、あればそのフォント名を返します. チェック対象には複数のフォント名を渡すことができ、先頭のものが含まれていればその後は評価されません. なお、Flash でいうデバイスフォントとは、装置に組み込まれたフォントのことで、 すなわち、ユーザーマシンにインストールされているフォントを意味しています。 これまで "_ゴシック", "_等幅", "_明朝" のみがデバイスフォントと思っていましたが、認識間違いでした. このメソッドでは、インストールされているデバイスフォントから最適なものを返します. 設定するのはデバイスフォントなので、アルファなどの調整は可能ですが、TextField の回転などの操作は行うことができません. その場合は、ビットマップ化するなど別の手法の採用が必要となります.

Parameters

fontNames:Array — フォント名の配列、先頭のものほど優先度が高いと認識されます.
 
altFontName:String (default = _等幅) — 代替のデバイスフォントの名前です."_ゴシック", "_等幅", "_明朝" などです.

Returns
String — fontNames が使用可能であればそのフォント名を、なければ alrFontName を文字列で返します.

Example
 
         import jp.naggg.utils.TextUtil;
         // AXISフォント、小塚ゴシック、そのあとヒラギノ、メイリオでチェック、なければ "_ゴシック" で
         TextUtil.checkAvailableDeviceFont(["AXIS Std M", "小塚ゴシック Pro B", "メイリオ", "ヒラギノ角ゴ Pro W3"], "_ゴシック")
         
cloneTextFormat()method 
public static function cloneTextFormat(tf:TextFormat):TextFormat

TextFormatの複製を作成し返します.

Parameters

tf:TextFormat — 対象 TextFormat インスタンス

Returns
TextFormat — 複製された TextFormat インスタンス
enumerateFontNames()method 
public static function enumerateFontNames(enumerateDeviceFonts:Boolean = false):Array

フォントの名前の一覧を返します.内部的に、Font.enumerateFonts() を使っています.そのフォーマット用のメソッドです.

Parameters

enumerateDeviceFonts:Boolean (default = false) — 現在使用可能な埋め込みフォントのリストを提供するかどうかを指定します.

Returns
Array — 使用可能なフォントの名前のの配列.